スタッフインタビュー
interview

大阪支社営業アシスタント 1996年入社
長いキャリアで培った
スキルを新人に伝授する。
我が子を育てるように。
Message
大阪支社は少数精鋭で
ガンガン仕事をまわす。
大阪支社で営業アシスタントや経理を担当して結構な月日が経ちました。昭和の時代を乗り越えてきましたから感慨深いですね。昔はワークライフバランスなんて言葉はなかったので有休申請を出すのもビクビクしてました。それが今じゃ有休とってくださいとお願いされる。働きやすい環境に日々変化しています。大阪は社員が10数人しかいないんですよ。だから自分の仕事だけでなく周りがどのように動いているかを把握し、担当が休んでも誰かがフォローできるっていう強みはありますね。少数精鋭でガンガン仕事をまわしてます。

電話が苦手な新人に
電話スキルを伝授する。
お客様とのやり取りはメールでもしますが主には電話です。私たち営業アシスタントは直接お客様とお会いする機会はほとんどないので、電話だけで、営業をしている感じです。電話は営業の基本です。対応次第でうまくいくこともあれば大ごとになることもある。ところが最近の若い方は電話をめったにしないので電話が苦手。関西ってせっかちの人が多いから電話でバーッとまくしたてる。そんな電話に新人が出たら受話器を持ったまま固まってます。そのような時は代わりに対応し、電話によるコミュニケーションで大事なことを日々伝えています。

若手が育っていく姿を
親目線で見守る。
電話に苦手意識を持っていた若い子が仕事を成立させる電話をしてる姿を見たとき、よくやったと抱きしめたくなりました。もう完全に親目線です。電話ができるようになったら、次はお客様からの難題に応えるためにできる限りご希望に添えるよう動くようにと伝えています。もちろんできないこともありますが、できる方法を探す、その姿勢が次の仕事につながると確信しています。大阪支社は全員が多様な業務をこなせる体制で、なんでも話せる家族的な雰囲気があるので楽しく働いています。
